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【2/22(土)開催、WIRED Japan前編集長・若林恵氏登壇】流動創生CrossOver 次世代ローカルガバメント

Description

※新型コロナウイルス感染症への対応について
当イベントは予定通り開催致しますが、政府・厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09605.html)の発表や報道をご参考いただき、参加のご判断いただきますようお願い致します。体調が優れない方はご参加を見合わせていただく等、何卒ご配慮賜りますようお願い致します。
またご参加いただく際は、咳をされる際に飛散しないようエチケットにご配慮いただく等、感染予防にご協力くださいますようお願い致します。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。


地方自治体――流動化社会の「OS」を知る、支える、共に歩む。


例えば、多拠点居住×副業解禁。

地方活性と都市在住者のライフスタイルを一石二鳥でアップデートするこの組み合わせは、既にフリーランスや先進的な企業の取り組みによって実現間近と言えますが、直面する課題は様々です。住民票はどこに置くのか。働き手の権利・安全は守られるのか。病気や事故のとき、誰が助けてくれるのか。こどもたちの教育はどうなるのか。

一億総中流の時代、福祉や社会保障を大きく担ってきたのは企業でした。雇用の流動化が進み、自由と引き換えに企業の庇護を失いつつある今、私たちは「自己責任」という言葉に晒されながら、チャンスとリスクの深淵を綱渡りしているようです。多様化、流動化が進む今こそ重要性を増しているのが、私たちの足元をそっと守っている「行政」ではないでしょうか。

2019年12月にリリースされたムック『次世代ガバメント』は、WIRED Japan前編集長・若林恵さんの、国際事情やテクノロジーといった豊かな知見が惜しみなく注がれ、省庁や自治体といった行政機関の立ち向かう課題とあるべき姿を問うという、これからの時代を語るに相応しい一冊です。

地方自治体は、私たちを支える重要な行政機関です。いま「関係人口」をキーワードに、多様化、流動化する個人を受け止めようとしていますが、自治体自身が地域の衰退という極めて困難な壁に立ち向かっています。

自治体という守り手の人々のことを考えるのは、私たち自身が次の一歩を踏み出す足場を確かめることにもなるはずです。

今回は若林さんの知恵をお借りしながら、地方自治体と私たち市民の次世代の形――公と民がしっかりと噛み合い、共に歩む時代について、一緒に考えてみたいと思います。地方や行政に関心のある方、取り組まれている方、地方自治体の方にもお越しいただき、立場を超えた探求の場にしていければと思っています。是非ご参加ください。


登壇者紹介

[Guest]

若林恵|ワカバヤシ・ケイ
1971年生まれ。編集者。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後,雑誌,書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。著書『さよなら未来』(岩波書店・2018年4月刊行)、責任編集『NEXT GENERATION BANK 次世代銀行は世界をこう変える』(黒鳥社/日本経済新聞出版社・2018年12月刊行)。
https://blkswn.tokyo

[Moderator]

桜井陽|サクライ・ヨウ
1974年生まれ。Journalist。経済紙記者としてテクノロジー、政治、凶悪事件などをカバーしていたが、紙で伝えることの限界を感じ、取材方法をシフト。iPhone一台でアートや環境問題、新しい働き方などについての映像ドキュメンタリーを作り始める。さらに、メディアを介さずにオーディエンスと生で社会問題を共有するセッション型ジャーナリズムを実践している。国際基督教大学でリベラルアーツを修め、放送大学で教養学士を取得。立教大学21世紀社会デザイン研究科修士課程に在籍中。ジャーナリズムから教育に足場を移しつつある。

[Local Side]
荒木 幸子|アラキ・サチコ
‪横浜市出身。FlowLife Laboratory、福井県南越前町流動創生事業創設・運営。
都内SIerにてコンサルティング業務に従事したのち、3.11をきっかけに固定的な仕組みに依存しない社会を模索し地方へ。6年間福井県南越前町にて活動した後、研究活動と事業展開のため再び東京へ。現在、地方事業を引き続き推進しつつ、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科に所属し、越境による学習について研究を行う。‬


開催概要


【日時】2020年2月22日(土)19:00~21:30
 ※開場、受付開始…18:45
【場所】blkswn welfare centre 黒鳥福祉センター・虎ノ門
 東京都港区虎ノ門3-7-5 虎ノ門RooTs21ビル地下
 ※東京メトロ日比谷線 神谷町駅より徒歩4分

【参加費】
A.入場のみチケット:1,500円
B.ムック『次世代ガバメント』(定価1,980円)付きお得チケット:3,000円
参加お申込み:peatixよりお申込みください。

★課題図書:『次世代ガバメント』
よろしければ、是非お近くの書店で・インターネットでお求めいただき、ご持参ください。若林さんに直接質問いただける時間もありますので、予め熟読されることをオススメします!

【ご来場者想定】
自治体・行政関係者の方
地方や行政のお仕事・活動に取り組まれている/今後取り組まれる方
地方や行政に関心のある方
地方創生や関係人口に関心のある方
流動創生、流動的なライフスタイルに関心のある方

【タイムスケジュール】
18:45~ 開場、受付開始
19:00~ 開始、事業説明と問題提起
19:20~ ゲスト講演
20:00~ トークセッション
21:00~ ネットワーキング
21:30  終了

主催:福井県南越前町、流動創生
企画運営:FlowLife Laboratory
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#525476 2020-02-20 06:29:25
More updates
Sat Feb 22, 2020
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
blkswn welfare centre 黒鳥福祉センター・虎ノ門
Tickets
A.入場のみチケット SOLD OUT ¥1,500
B.ムック『次世代ガバメント』(定価1,980円)付きお得チケット SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
東京都港区虎ノ門3-7-5 虎ノ門RooTs21ビル地下 Japan
Organizer
流動創生peatixGr.
260 Followers
Attendees
31